イラン外務省報道官が米の犯罪に反応;「加害者の処罰に向けたイラン国民の決意はさらに固まる」
7月 15, 2026 15:29 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
バガーイー・イラン外務省報道官が、同国南部ホルモズガーン州ハージーアーバード郡で自然区域管理官の一家3人を殉教させたというアメリカの犯罪に対し、「新たな犯罪が発生するたびに、正義の実施および、これらの犯罪の実行犯と首謀者の処罰というイラン国民の決意を一層固めさせることになる」と強調しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン・イスラム共和国外務省のエスマーイール・バガーイー報道官は「X」に投稿したメッセージで、ホルモズガーン州ハージーアーバード郡で自然区域管理官一家3人の殉教をまねいた、同州を含むイランの一部地域に対する14日火曜の米軍の侵略に言及し、「イランに対する米国の犯罪リストは日々長くなり、日を追うごとに米国はイランに対する憎悪の新たな幕を提示している」と述べています。
また「これは、過去4か月半にわたるアメリカの凶悪な戦争犯罪の最新の例に過ぎず、その出だしとして本年2月28日にはテヘラン、南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡、同ファールス州ラーメルド郡などで我が国の最高指導者を初め、成人男女や子どもが多数暗殺された」としました。
加えて「新たな犯罪が発生するたびに、正義の追求・実施および、これらの犯罪の実行犯や首謀者の訴追・処罰というイラン国民の決意はより一層強まる」と強調しています。
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