イラン全軍最高司令官上級顧問;「抵抗戦線は敵にとっての泥沼に」
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サファヴィ・イラン全軍最高司令官補佐官兼上級顧問が「地域における戦争の結果は疑いなく、イランと抵抗の枢軸に有利なものとなるだろう」と語りました。
(last modified 2026-07-15T09:12:04+00:00 )
7月 15, 2026 18:09 Asia/Tokyo
  • イラン全軍最高司令官補佐兼上級顧問のセイイェド・ヤフヤー・ラヒーム・サファヴィ少将
    イラン全軍最高司令官補佐兼上級顧問のセイイェド・ヤフヤー・ラヒーム・サファヴィ少将

サファヴィ・イラン全軍最高司令官補佐官兼上級顧問が「地域における戦争の結果は疑いなく、イランと抵抗の枢軸に有利なものとなるだろう」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン全軍最高司令官補佐兼上級顧問を務めるセイイェド・ヤフヤー・ラヒーム・サファヴィ少将は、レバノンのアルマヤーディンTVのインタビューで「抵抗戦線はイランからレバノン、地中海、ホルモズ海峡、バブエル・マンデブ海峡、紅海にまで広がっている」と述べています。また「抵抗戦線は地域外勢力の介入なしに、地域の政治と安全保障の均衡を形成する上で極めて重要な役割を果たすだろう」と付け加えました。

加えて「抵抗戦線はアメリカとシオニスト政権イスラエルを飲み込む泥沼と化すだろう」と強調し、「地域での戦争の結果は、間違いなくイランと抵抗の枢軸に有利になるだろう」とコメントしました。

サファヴィ少将は最後に、レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーを「レバノンの独立、主権、領土保全の守護者」だとし、「イランとレバノンの人々はイスラム教徒もキリスト教徒も含め、勇敢に自らの国土を守るだろう」と結んでいます。

 


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