イラン外務省報道官;「米国は戦争犯罪と無辜の民の殺害により力を誇示」
7月 18, 2026 14:16 Asia/Tokyo
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イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
イラン外務省のバガーイー報道官が「アメリカは戦争犯罪を引き起こし、罪のない人々を殺害することで、自らの力を誇示している」と語りました。
【ParsTodayイラン】メフル通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は、イラン南部ホルモズガーン州に対する米国による今月16日の犯罪的な攻撃で殉教した8人の写真を公開し、SNS内の自身のページに「アメリカは民間インフラを攻撃し、罪なき人々を殺害することで、いわゆる『力』を誇示しようとしている。米テロリスト軍は17日金曜夜には再び戦争犯罪を引き起こし、ホルモズガーン州内の複数の橋や住宅地を攻撃し、障害のある2人の兄弟を含めた男性4人、女性4人の合計8人の同胞を殉教に至らしめた」と投稿しています。
また「今日、イラン国民はかつてないほど結託しており、我々の愛しき祖国への犯罪的な軍事侵略をしかけたことを残忍な敵に後悔させようと決意している」と書き込みました。
こうした中、イラン政府報道官を務めるファーテメ・モハージェラーニー氏は現地時間の17日夜にイラン南西部フーゼスターン州入りした際、記者団に対し、「イラン南部の人々には、自分たちがイランの生命であることを認識してもらいたい。そしてイラン国民は、南部の人々が長年にわたり嘗め尽くしてきた全ての流血と精神に感謝している」と述べています。
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