イラン革命防衛隊、弾道ミサイルで米軍のC-17輸送機を攻撃
7月 20, 2026 14:26 Asia/Tokyo
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IRGCイランイスラム革命防衛隊の紋章
IRGCイランイスラム革命防衛隊が声明において「米侵略軍の大型輸送機C-17が、ヨルダンのアカバ空港で弾道ミサイルの標的となった」と発表しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、IRGC広報部は声明を発表し、「ナスル2作戦の第21波において、当防衛隊航空宇宙部隊の戦闘機は、ヨルダンのアカバ空港で米侵略軍の大型輸送機C-17およびP-8指揮統制機を弾道ミサイルで攻撃し、多数の機体に甚大な被害を与えた」と表明しています。
IRGCはさらに「イラン西部ケルマーンシャー州・西エスラーマーバード郡上空において、敵のMQ-9型無人機を撃墜した」と発表しました。
なお、現地時間19日日曜夜にも、イラン西部地域に侵入してきたMQ-9型無人機が撃墜されています。
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