ヨルダン北東部ルクバンでイラン革命防衛隊により多数の米テロリスト兵が殲滅
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イラン革命防衛隊がヨルダン北東部ルクバン地区を攻撃
IRGCイラン・イスラム革命防衛隊が声明を発表し、ヨルダン北東部ルクバン地区で複数のアメリカ兵が殲滅したことを明らかにしました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、IRGCは21日火曜に声明を発表し、「常に賢明で洞察力ある国民諸君に告ぐ。敵たるアメリカに対するイスラム戦士の懲罰作戦が成功裏に継続していることを常に認識しており、一連の対米報復作戦『ナスル2』第24波の続編として、IRGC航空宇宙部隊の戦闘機がヨルダン北東部ルクバン地区に駐留していたテロリストたるアメリカ児童殺戮軍の部隊の施設を攻撃し、多数の兵士を殲滅した」と表明しています。
この声明では続けて「戦争犯罪人たる米国防長官はこれらの死者を英雄として描き、その数を実際の数よりもはるかに少なく発表している」とされています。
IRGCは公示において「敵は、いずれの国民の辞書においても高度な兵器を使って罪なき子供たちを殺害する臆病な兵士が英雄とは定義されていないことを知るべきだ」と強調しています。
さらに「何物にも隷属しない世界の自由民は、間もなくこれらの戦争犯罪者を裁きにかけるだろう」と述べられています。
バーレーンにある米企業アマゾンの中央データインフラが破壊
加えてIRGCは別の声明で「イラン南西部フーゼスターン州ダールホヴェインにある建設中の施設および民間人に対するアメリカの攻撃と児童殺害行為への報復として実施された『ナスル2作戦』第24波の一環として、当防衛隊の戦闘機が、バーレーンにある米企業アマゾンの中央データインフラを巡航ミサイルで攻撃し、破壊した」と発表しました。
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