イラン大統領;「国民の権利に関して絶対に妥協しない」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が同国とアメリカとの間で行われた協議について、「我々はイランの尊厳、便宜、知恵、そしてに基づいて交渉を開始した。そして、我々の外交機関はイラン国民の権利に関しては絶対に妥協することはない」と語りました。
(last modified 2026-07-21T20:06:34+00:00 )
7月 22, 2026 05:03 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が同国とアメリカとの間で行われた協議について、「我々はイランの尊厳、便宜、知恵、そしてに基づいて交渉を開始した。そして、我々の外交機関はイラン国民の権利に関しては絶対に妥協することはない」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペシュゼキヤーン大統領はある演説において、「敵は国内の圧力と社会崩壊を引き起こす目的でイラン国民に対し全面戦争を仕掛けたが、イランの製造業者や実業家は比類なき忍耐力であらゆる困難に立ち向かい、大国の邪悪な目的達成を阻止した。その結果、相手方は戦争ではなく折衝と対話に臨むことを余儀なくされた」と述べています。

また表明の別の部分では、イランの政府と生産者を支援する現イスラム革命最高指導者モジュタバー師の比類なき役割に言及し、「我々が成し遂げたすべての成果は、常に我々を支援し、もし欠点があれば密かにやんわりと警告してくださったモジュタバー師のご指導によるものだと、私は心から信じている。今日、我々も同師の支援を必要としており、力強くこの道を歩み続けるつもりだ」としました。

そして最後に「すべての措置はこの最高指導者の指示に基づいて組織立てられたものだ。これらの交渉において、我々は一歩一歩前進し、石油輸出を目的としたホルモズ海峡の開放やその他の重要な問題に関する主要な立場を主張したが、相手側が違反を犯した。しかしながら、この方向性における我が国の成果は予想をはるかに上回り、我々は短期間で様々な問題を首尾よく処理できた」と結んでいます。

 


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