イラン革命防衛隊ゴッツ部隊司令官;「11年間にわたる対イエメン封鎖の解除は同国の被抑圧民の権利要求」
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IRGCイラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官の1人、ガーアーニー准将がメッセージにおいて「サウジアラビア政府は、甚大な代償を敷いたアメリカの愚行から学び、イエメンに対する包囲を終結させるべきだ」と強調しました。
(last modified 2026-07-26T09:17:50+00:00 )
7月 26, 2026 14:55 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官のエスマーイール・ガーアーニー准将
    イラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官のエスマーイール・ガーアーニー准将

IRGCイラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官の1人、ガーアーニー准将がメッセージにおいて「サウジアラビア政府は、甚大な代償を敷いたアメリカの愚行から学び、イエメンに対する包囲を終結させるべきだ」と強調しました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、エスマーイール・ガーアーニー准将は25日土曜夜、SNSでのメッセージとして「サウジアラビア政府に対しては、甚大な代償を伴うアメリカの愚行から学び、人口3800万人を超えるイスラム教国への包囲を終わらせることが期待されている」と投稿しています。

また「2つのイスラムの聖地の守護者を自認するサウジに対し、世界中のイスラム教徒は、抑圧されたイスラム教徒の1つの国民に対する戦争と圧力行使を続行せず、その力と資源をパレスチナ国民への支援および、シオニスト政権イスラエルの犯罪への対処に使うことを期待している」としました。

そして「名誉の源は抑圧されたガザを救うことであり、抑圧されたイエメン国民への包囲を続けることではない」と述べています。

 


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