イラン全軍最高司令官顧問:「敵に対して強固に対抗」
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イラン全軍最高司令官顧問を務めるモジュタバー・ジャアファリー第2准将
ジャアファリー・イラン全軍最高司令官顧問が、「我が国の武装軍は敵に対して強固に対抗している」とし、「イラン国民は、いかなる陰謀に対しても一丸となって立ち向かうだろう」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン全軍最高司令官(同国イスラム革命最高指導者)の顧問を務めるモジュタバー・ジャファリ第2准将は「近年、イラン国民の敵は様々な手段を用いて我が国民の意志とイスラム共和国たるイランの武装軍の弱体化を試みてきたが、実際には国の防衛者の結束力、不屈の精神、そして高い士気に直面した」と述べています。
また、地域情勢および、米国・シオニスト政権イスラエルとイランの間の敵対関係に言及し、「これらの集団の敵対行為は、彼らがイランの抑止力に対抗する能力がないことを物語っており、実際に彼らが新たな計画を実行しようとするたびに失敗に終わっている」としました。
さらに「イラン・イスラム共和国政府軍は、わが国の他軍部隊とともに、神の道における聖なる戦いの精神と揺るぎない決意をもって国の独立、領土保全、そしてイスラムの価値観を守り、我が国土地に対するいかなる侵略も許さない」と語っています。
加えて、イラン軍の陸海空軍の役割についても「これらの部隊は常に重要な局面で効果的かつ決定的な存在感を示しており、その即応性と威圧感によって敵を袋小路に追い込んできた」と述べました。
そして最後にイラン国民の立場に言及し、「イラン国民は、イスラム的文化・文明的な背景に支えられた偉大なる根深い国民であり、イランは正にこの文化的・思想的な支えによって、圧力や脅迫に対する抵抗力を発揮してきた」と結びました。
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