イラン大統領;「我が国の未来はその国民が決める」
8月 02, 2026 05:19 Asia/Tokyo
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イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「苦難に満ちた最近の日々において、真の英雄は国民であった。イランの未来は、イラン国民によって決められる」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は「X」に「2年前の7月30日、我々の活動開始は、我々の大切な賓客がシオニスト政権イスラエルにより暗殺され殉教した事件と時を同じくしていた。この2年間は、イラン国民に対し戦争や圧力、そして相次ぐ敵対行為が押し付けられた時期だった」と投稿しています。
また「この苦難に満ちた全ての日々において、真の英雄は国民であった。イランの未来は、イラン国民によって決定されるだろう」としました。
今からちょうど2年前の2024年7月30日、イラン国会にてマスウード・ペゼシュキヤーン大統領の就任宣誓式が行われ、70カ国以上の外国代表団、および国際機関や地域機関の多数の代表者が大統領、首相、国会議長、副大統領、副首相、外相、大使レベルで出席しました。
ペゼシュキヤーン氏はこの時の就任宣誓式で、第9代イラン・イスラム共和国大統領への就任宣誓を行っています。
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