イラン外務省「合法的な自衛のためなら手段を選ばず」
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イラン外務省は声明を発表し、米国による違法な攻撃に対して抵抗・報復する軍・革命防衛隊を称賛しました。
(last modified 2026-08-02T11:09:39+00:00 )
8月 02, 2026 19:35 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
    イラン外務省

イラン外務省は声明を発表し、米国による違法な攻撃に対して抵抗・報復する軍・革命防衛隊を称賛しました。

【ParsTodayイラン】声明の全文は以下の通りです。

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イランは米・イスラエルによる侵略に対して、自国の権利・利益・安全を合法的に守るためなら、手段を選ばない。米軍による海上封鎖や脅迫、民間インフラへの攻撃は「侵略的行為」にあたり、国連憲章への違反である。

国連事務総長や安保理は、こうした米国の侵略行為に対して沈黙し消極的であり、そうした態度はその責任と相容れない。

米国はホルムズ海峡の状況を不安定化することで、船舶の安全航行という口実でイランへの軍事行動・圧力を正当化している。

イランはこうした米国の行動を非難し、近隣諸国との友好関係を維持しつつ、自国の独立・威信・主権を守り抜く。近隣諸国の各政府は、自国の領土・領空が米・イスラエルによるイラン攻撃に利用されないようにする法的・宗教的・倫理的義務を負っている。

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イラン外相が近隣諸国の米・イスラエルへの協調に警告

こうした中、イランのアラーグチー外相がサウジアラビアのファイサル外相と電話会談し、米・イスラエルが依然地域諸国内で侵略的行為を行っていると批判しました。

アラーグチー外相はその上で、米・イスラエルによる侵略行動、そしてそれに同調する近隣諸国には断固とした報復を行うとし、その責任は原因を作った側が負うと強調しました。

 


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