イラン外相;「米への柔軟姿勢に関するメディアの主張を否定」
9月 29, 2026 13:41 Asia/Tokyo
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イランのセイイェドアッバース・アラーグチー外相
アラーグチー・イラン外相が、米国や核問題へのイランの柔軟姿勢に関する一部の外国メディアの主張を否定し、「これらの主張は全く正当性がない」と強調しました。
【ParsTodayイラン】セイイェドアッバース・アラーグチー外相は米ニューヨークを出発する前に、IRIB通信記者のインタビューに応じ「イランの立場に変化はなく、ホルモズ海峡再開の条件は明確であり、他の問題に関する我々の立場も明確だと断言する。現時点では柔軟姿勢は全くなく、我々が出した以外の論点は全く提起されていない」と述べています。
また「我々の論点は明確であり、ホルモズ海峡の問題のみが議論されている。同海峡の開放も我々が相手側に告げた一連の条件の実現にかかっている。この種の憶測や一部の外国メディアによる意図的な世論操作には注目しないでいただきたい」と語りました。
さらに、ニューヨークにおけるカタールの仲介者の一人との最近の会談に言及し、「この会談で必要な議論が行われ、29日火曜までに仲介者を通して米国の回答が得られるよう期待している。イランのホルモズ海峡再開案は仲介者を通じてアメリカに伝達済みである」としています。
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