イラン国防軍需省報道官;「新たな攻撃に対する報復は『より強力』なものとなる」
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イラン国防軍需省報道官を務めるレザー・タラーイーニーク少将
タラーイーニーク・イラン国防軍需省報道官が、去る2月28日に戦争が始まった後の7か月間で国産兵器の生産が2倍に増加したことを明らかにし、「あらゆる種類の敵の誤算はいずれも過去より大きな敗北となるだろう」と警告しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、レザー・タラーイーニーク少将は6日火曜、テヘランで記者会見し、「我々は去る断食月・ラマザーン月における聖なる防衛の成功と勝利を定着させている。そして7か月以上にわたるこの防衛の中での敵の大敗は人々、戦士、各勢力の協力、全軍最高司令官たる最高指導者の高潔な意思と尽力、並びに各勢力の協力によって達成されたものに他ならない」と語っています。
また「数々の戦果を定着させ、敵たるアメリカとシオニストの敗北を完全なものにする期間には、防衛力と国民の回復力の強化が必要であり、全員が現場にいる必要がある。もっとも、敵の心理作戦や最近のアプローチは、アメリカやシオニストという敵による侵略や悪事の可能性に基づくもので、それは必ずや決定的な報復とより大きな敗北に直面するだろう」と述べました。
さらに「イランの抵抗と国家力こそが敵の敗北を完結させ、イラン国民の要求と権利に屈する主な道である。最近の聖なる防衛の大きな成果の1つは、地域からの侵略者たるアメリカの軍事上の根絶、そしてシオニスト政権イスラエルという邪悪の排除であり、このことは現在および将来の出来事により補完されるだろう」としています。
タラーイーニーク報道官は最後に「アメリカおよびシオニストというテロリスト殺害者への処罰こそがイランの最終的な意志である」とを強調し、「いかなる状況でも、殉教した先代最高指導者や児童生徒・学生をテロ殺害した輩、そして敵のその他の犯罪に対する処罰を忘れてはならない」と結びました。
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