イラン外務省報道官;「軍事的侵略に固執してもホルモズという戦略的水路の安全は戻らず」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i134928-イラン外務省報道官_軍事的侵略に固執してもホルモズという戦略的水路の安全は戻らず
バガーイー・イラン外務省報道官が「アメリカが封鎖と軍事的侵略に固執している限り、ホルモズ海峡という戦略的な水路の安全保障は回復しない」と語りました。
(last modified 2026-10-12T11:14:00+00:00 )
10月 12, 2026 20:08 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

バガーイー・イラン外務省報道官が「アメリカが封鎖と軍事的侵略に固執している限り、ホルモズ海峡という戦略的な水路の安全保障は回復しない」と語りました。

メフル通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は12日月曜の記者会見で、ホルモズ海峡再開と石油輸出、そしてイランが低い立場にあることに関するトランプ米大統領の主張について、「アメリカ側の主張は現場で起きていることとは異なる。何でもアメリカの言う通りに市場も反応するわけではない。アメリカが軍事封鎖と侵略に拘泥し続ける限り、ホルモズ海峡という戦略的水路に安全保障は戻らないだろう」と述べています。

そして「この情勢不安と現状の原因はアメリカ合衆国にある」と強調しました。

 

 


ラジオ日本語のTwitterもご覧ください。

Twitter