世界市場における原油価格の上昇傾向が続く
10月 12, 2026 13:30 Asia/Tokyo
-
世界市場における原油価格の上昇傾向が続く
オマーン近海とホルモズ海峡で今月7日に2隻のタンカーによる事故が発生したことから、世界市場での懸念が高まり、原油価格の上昇を引き起こしました。
【ParsToday国際】イルナー通信が12日月曜、伝えたところによりますと、西アジアでの緊張が高まる中、イエメン軍によるサウジアラビアへの攻撃や、今月7日にオマーン近海およびホルモズ海峡で発生した2隻のタンカー事故により地域の石油供給に関する懸念が高まるとともに、原油価格も依然として上昇の一途をたどっています。
ちなみに、ヨーロッパ産主要銘柄・ブレント先物は76セント(0.73%)上昇して1バレル105.48ドルに達し、米国産軽油WTIは59セント(0.64%)値上がりして、1バレル92.44ドルとなりました。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
タグ