FAO主催の食の第2回グローバル展示会で、伝統的なイラン料理が大好評
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FAO主催の食の第2回グローバル展示会で、伝統的なイラン料理が大好評
伝統的なイラン料理の料理芸術と味わいは、イタリア首都ローマで開催中の食の国際イベント「種から食へ(From Seed to Food)」展において、伝統的なイラン食の調理芸術と風味が来場者や関係者の間で絶賛され大好評を博しています。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、ローマの地下鉄B線のチルコマッシモ駅で開催中のFAO国連食糧農業機関による食のグローバル展示会・第2回「From Seeds to Foods(種から食へ)」の第4日目に当たる11日日曜、イラン人シェフらのもと、伝統的なイラン料理の紹介と講習を目的とした特別プログラムが開催され、100人以上の参加者が本格的なイラン料理を味わう機会を得ました。
このプログラムは各国の食文化に関する特別セクションで開催されたもので、イラン人の調理師らがイラン式の焼肉とライス・チェロキャバーブや、米飯とヨーグルト・卵和えのお焦げケーキ・タフチーンなどの料理を作り、これらの人気料理の調理段階を披露するとともに、材料や調理方法、イランの食文化におけるこれらの伝統食の位置づけについて説明しています。
また、料理プログラムの合間に行われたペルシャ音楽のライブ演奏もこのイベントに文化的な雰囲気を醸し出し、イランの食文化の遺産や芸術、伝統を来場者にお披露目しました。
さらには食文化の紹介に加え、イラン代表は今回の国際イベントでサフラン、ピスタチオ、ナツメヤシなどイランの著名な農産物を数多く展示しています。
なお、この国際イベントへの参加目的は、イランの農産物の多様性と生産能力の紹介、並びに来場者にイランの食品生産・加工チェーンに親しんでもらうこととされています。
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