テヘラン金曜礼拝、覇権主義者のモナーフェギンへの支持を非難
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i14986-テヘラン金曜礼拝_覇権主義者のモナーフェギンへの支持を非難
19日に行われたテヘラン金曜礼拝で、ハータミー師が説教を行い、イランの反体制派テロ組織モナーフェギンへの支持は、覇権主義者やシオニストのイラン国民に対する新たな陰謀だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 19, 2016 15:16 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、覇権主義者のモナーフェギンへの支持を非難

19日に行われたテヘラン金曜礼拝で、ハータミー師が説教を行い、イランの反体制派テロ組織モナーフェギンへの支持は、覇権主義者やシオニストのイラン国民に対する新たな陰謀だとしました。

ハータミー師は、アメリカとサウジアラビアが、モナーフェギンを復活させるために数十億ドルを費やしていることに触れ、「合意により、モナーフェギンは、サウジアラビアの資金や武器の援助を受け、イランをはじめとする中東地域の人々に対してテロ活動を行うことになった」と語りました。

また、モナーフェギンはすでに崩壊しているとし、「アメリカとヨーロッパや中東のその同盟国は、すでに消滅したこのグループを復活させることはできない」と語りました。

さらに、モナーフェギンは、イラン国民にとって最も黒い経歴を有していると強調し、「彼らによって、イラン人1万7000人が殉教した」と語りました。

ハータミー師は、イラクのサッダームフセインの指示によって行われた、イラクのシーア派教徒やクルド人の殺害へのモナーフェギンの関与に触れ、「モナーフェギンは現在も、イラクとシリアで、ISISと共にイスラム教徒の殺害を続けている」と語りました。

また、イランの政治家に対し、これまで以上に力強く、国民に奉仕するよう勧告しました。