イランと中国が新たな石油協力を実施
8月 31, 2016 15:15 Asia/Tokyo
イランの石油次官が、イラン南部・フーゼスターン州のマスジェドソレイマーンで中国企業が活動を開始したとしました。
イランのカールダル石油次官は、メフル通信のインタビューで、イラン国営石油会社と、中国の石油企業の間で新たな合意が実施されたと述べ、「新たな合意に基づき、中国企業はマスジェドソレイマーンの油田開発の中で、必要な技術改革を行うことが決められている」と語りました。
イラン国営石油会社のマヌーチェフリー副社長は、イランの使節団が中国・北京を訪問したことに触れ、「この訪問で、双方はマスジェドソレイマーンの石油増産計画の実施で協力することに合意した」としました。
マスジェドソレイマーン油田は中東で最も古い油田で、1908年にイギリスの企業によって発見されました。
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