アメリカ議会が、対イラン非難決議を採択
9月 22, 2016 19:16 Asia/Tokyo
アメリカ議会が、反イラン的な行動を続ける中、人権侵害とするイラン非難決議案を可決しました。
ファールス通信によりますと、アメリカ議会は、21日水曜、イリーナ・ローティネン下院議員が提示し、国際人権法に違反したとしてイラン政府を非難する決議案を満場一致で可決しました。
アメリカ議会がイランを人権侵害で非難する一方、アメリカ政府自身は国際社会で人権侵害により非難されているサウジアラビアを支持しています。
アメリカ政府は、人権擁護団体の抗議にも拘らず、依然として、サウジアラビアに対する情報提供や後方支援を継続しています。
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