イラン第1副大統領、「イランは世界の石油市場でのシェアを維持すべき」
2月 13, 2016 19:00 Asia/Tokyo
イランの第1副大統領が、「世界の石油市場におけるイランの産油シェアの維持を求めました。
ジャハーンギーリー第1副大統領は13日土曜、テヘランで開催された式典において、イランには多くの可能性や機会が存在するとし、「イラン産原油の輸出量が日量130万バレルに増加したのは、包括的共同行動計画の成立により生み出された機会であり、この輸出量は、今後数ヶ月以内に150万バレルに増えるだろう」と語りました。
ジャハーンギーリー第1副大統領は、イランの石油産業は、200万バレルの原油を輸出する能力を有しているとし、「イラン政府は、緻密な計画によって、国内市場を維持すると共に、世界各国とも取引を行なおうと努めています」と述べました。
さらに、包括的共同行動計画の成立後、制裁により国外で凍結されたイランの原油売却による資産は、凍結が解除されており、雇用創出や外国の投資の誘致のための多くの機会が生じている」としました。
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