イラン国営石油会社、「イランの産油量が日量40万バレル増加」
2月 14, 2016 19:40 Asia/Tokyo
イラン国営石油会社のジャヴァーディー取締役が、「制裁解除後の初月のイランの産油量が、日量40万バレル増加した」と語りました。
イスナー通信によりますと、ジャヴァーディー取締役は14日日曜、「これまでに、制裁解除後初の段階で1日あたりの産油量を40万バレル増やすことに成功しており、近いうちにさらに20万バレル追加される」と述べています。
また、フランスのトタル社やロシアのルクオイル、そのほかにスペインのある製油所とのイランの石油取引の再開と輸出の開始を指摘し、「5年ぶりにヨーロッパに輸出されるイラン産原油の第1便の輸出により、イランの石油産業における新時代が始まった」としました。
さらに、「当社はこれまでに、フランスのトタル社と、同社に日量16万バレルから18万バレルの原油を輸出することで、合意に達している」と語っています。
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