イランが新たに航空機数百機を保有
10月 26, 2016 20:39 Asia/Tokyo
イランのファフリーエ・カーシャーン道路都市開発次官が、新たに航空機数百機が、イランの航空機に加わることを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、ファフリーエ・カーシャーン次官は、26日水曜、テヘランで、フィンランドの対外開発大臣、及び、その随行団と会談し、イランは、エアバスやボーイング、その他の航空機製造会社と、航空機の購入に関して協議しているとし、「8年後までに、およそ500機の航空機がイランの航空機に加わる」と語りました。
ファフリーエ・カーシャーン次官は、フィンランド代表団と、イランへの投資の機会を紹介し、「これは、フィンランドやその他のヨーロッパ諸国にとって、イランの航空機の取り引きに参入するための機会になる」と語りました。
さらに、「フィンランドは、イランによる、ロシアからフィンランドまでの鉄道網の拡張に関心がある」と強調しました。
イランとフィンランドは、26日水曜、経済、エネルギー、技術、投資の分野の4つの協力文書に調印しました。
フィンランド大統領は、25日火曜、政治・経済代表団を率いてテヘラン入りしました。
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