ICAO、イランの航空産業の発展を強調
11月 07, 2016 18:53 Asia/Tokyo
ICAO・国際民間航空機関の柳芳事務局長が、イランの航空産業が発展していることを強調しました。
イルナー通信が6日月曜、報じたところによりますと、ICAO事務局長は、カンダのモントリオールでイランの国会代表団と会談し、イランの航空産業の質が改善され、向上していることを強調し、「ICAOはこの分野でイランと協力する意向である」としました。
同事務局長はまた、エジプト・カイロにあるICAOの地域事務所のイランへの移転を求めました。
ICAOとイラン国会代表団の会合においては、さらに、地域・国際の空輸の状況が検討されました。
カナダに本部を置くICAOは、国連傘下の機関であり、191カ国が加盟しています。
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