イランイスラム革命防衛隊がアメリカの世論操作に反発
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イランイスラム革命防衛隊海軍の関係者が、イスラム革命防衛隊に対するアメリカの主張に反発し、根本的な問題とはアメリカのペルシャ湾における不必要な駐留だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 30, 2016 15:07 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊がアメリカの世論操作に反発

イランイスラム革命防衛隊海軍の関係者が、イスラム革命防衛隊に対するアメリカの主張に反発し、根本的な問題とはアメリカのペルシャ湾における不必要な駐留だとしました。

セパーニュースによりますと、イスラム革命防衛隊海軍の関係者は、29日火曜、イスラム革命防衛隊の高速艇がホルモズ海峡でアメリカ海軍のヘリコプターを標的にしたとするアメリカ国防省の関係者の主張を受けて、「根本的な問題とはアメリカのペルシャ湾における不必要な駐留だ」と強調しました。

この関係者はまた、アメリカがプロパガンダ活動の中で特定の目的を追求しているとして、「アメリカは不適切な行動により地域の状況を異常なものに見せようとした」と述べました。

さらに、ペルシャ湾やホルモズ海峡はさまざまな国の船が通過していることに触れ、各国の船は国際法規を守り、何の問題もなく地域を航行しているが、騒動を起こし、非現実的な理由で問題を作り出そうとしているのは、アメリカだけだとしました。

この関係者は、「イスラム革命防衛隊海軍は常に警戒態勢にあり、ペルシャ湾とホルモズ海峡の動向と船の航行を監視することで、戦略的かつ重要なこの地域の安全の確立を決意している」と強調しました。