イラン国会議長、「地域での紛争は、シオニスト政権が仕組んだシナリオ」
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イランのラーリージャーニー国会議長が、「地域での絶え間ない紛争は、イスラム諸国の力の弱体化を目論むシオニスト政権イスラエルの陰謀である」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 06, 2016 16:22 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長、「地域での紛争は、シオニスト政権が仕組んだシナリオ」

イランのラーリージャーニー国会議長が、「地域での絶え間ない紛争は、イスラム諸国の力の弱体化を目論むシオニスト政権イスラエルの陰謀である」と語りました。

ラーリージャーニー議長は、テヘランでインドネシアのズルキフリ国会議長と会談し、「イエメンの防衛手段を持たない国民を軍事攻撃し、殺害するという誤った政策により、危機が悪化し、シオニスト政権が利益を得たことになった」と述べています。

また、「外国の軍事介入やテロ組織の行動により、地域でテロが拡大し、地域の問題が長引いている」としました。

さらに、「ミャンマーからアジア西部に至る地域の現在の危機の唯一の解決法は政治的な対話である」とし、「地域の危機の解決にあたってのイランの戦略は、対話と協議である」と語っています。

一方のズルキフリ議長も、「イランは、地域や世界で影響力を持つ重要国である」とし、「の重要な問題におけるイランの特別な役割は、地域の平和と安全の確立に寄与できるものだ」と述べました。

さらに、「イスラエル、そして世界におけるイスラムの敵は、イスラムの文明や影響を破壊しようとしているが、これに対しイスラム国家の国民がより賢明になる必要がある」としています。