イラン国会議長、「イスラム共同体団結は、パレスチナ人救済の鍵」
2月 23, 2017 17:22 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「イスラム共同体の団結はパレスチナ人の救済の鍵だ」とし、「シオニスト政権イスラエルに休息させるべきではない」としました。
ラーリージャーニー国会議長は、22日水曜、パレスチナ・インティファーダ支援国際会議の閉会式において、「仮想の敵を作り出し、シオニスト政権との闘争から注目をそらし、この政権と一部の国の間で好ましくない関係ができていることは、イスラムの将来に関心を持つ人々の中に懸念を生じさせている」としました。
さらに、「アメリカとシオニスト政権は、パレスチナが忘れ去られた問題ではなく、イスラム世界の基本的な問題であることを知るべきだ」と述べました。
パレスチナ・インティファーダ支援国際会議は、21日火曜、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師とイスラム世界の要人が出席する中、テヘランで開幕しました。この会議には、世界80カ国以上から700人の来賓が出席しました。
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