テヘラン金曜礼拝、「パレスチナ問題は、イランと世界の優先事項」
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24日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「パレスチナ問題はイランの外交政策のトップにあり、イスラム世界の優先事項だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 24, 2017 16:08 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「パレスチナ問題は、イランと世界の優先事項」

24日に行われたテヘラン金曜礼拝で、モヴァッヘディケルマーニー師が説教を行い、「パレスチナ問題はイランの外交政策のトップにあり、イスラム世界の優先事項だ」と語りました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、テヘランでのパレスチナ・インティファーダ支援国際会議の開催に触れ、「パレスチナ人への支援とシオニスト政権イスラエルの占領継続への対抗は、イランの政策のトップにある」と語りました。

また、イランの国益は地域におけるパレスチナ問題と絡み合っているとし、「シオニスト政権のパレスチナ人に対する犯罪、彼らの土地からのパレスチナ人の追放、殺害、難民化は決して忘れ去られることはない」と述べました。

さらに、中東という重要な地域にシオニストの非合法な政権が創設された目的は、地域のイスラム諸国を弱体化させることにあったとし、「アメリカとイギリスは、一部の西側諸国と共に、地域のエネルギー・天然資源を支配するため、中東のイスラム諸国の中心に、シオニスト政権というがん細胞を作った」としました。

モヴァッヘディケルマーニー師は、ヨーロッパにおけるイラン恐怖症、イスラム恐怖症、イスラムの預言者に対する冒涜は、シオニストロビーの欧米諸国への影響力の結果だとしました。