アジア諸国のイラン産原油の輸入量が増加
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今年1月のアジア諸国のイラン産原油の輸入量が、昨年の同じ時期に比べておよそ70%増加しました。
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3月 01, 2017 15:58 Asia/Tokyo
  • アジア諸国のイラン産原油の輸入量が増加

今年1月のアジア諸国のイラン産原油の輸入量が、昨年の同じ時期に比べておよそ70%増加しました。

イランのエネルギーメディア・シャナ通信のサイトによりますと、アジアのイラン産原油輸入国4カ国は、今年1月に、合わせて16億4000万バレルのイラン産原油を輸入しました。

昨年の同じ時期に比べて、この輸入量は67.6%増加しています。

また、IEA・国際エネルギー機関の報告によりますと、日本のイラン産原油の輸入量は、今年1月、日量20万9300バレルに達しました。

インドの輸入量も、3倍以上に増加し、日量55万4600バレルとなっています。

韓国の輸入量も2倍以上の伸びを見せ、日量47万8032バレルに達しました。

また、見積もりによれば、世界市場に対するイランの石油と液化石油ガスの供給量は、日量220万バレルとなるということです。