イラン外相、「環インド洋連合は、協力と発展のための貴重な機会」
3月 07, 2017 16:18 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、環インド洋連合は、協力と発展に向けた貴重な機会だとしました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は、7日火曜、インドネシアの首都ジャカルタで開催された環インド洋連合の首脳会議で、「イランは、この組織を地域や世界の他の市場と結びつけ、海上の連絡を強化するために多くの可能性を有している」と語りました。
さらに、イラン南東部チャーバハール港の戦略的で重要な地位に触れ、この港は、東と西、北と南を結ぶ上で短く安全なルートだとしました。
ザリーフ外相はこの会議の傍らで、スリランカ大統領、インド副大統領、インドネシア、ケニア、南アフリカの外相、フランスの国際協力大臣、日本の外務副大臣、南アフリカ大統領、マレーシアの首相と外相、バングラデシュ首相、タンザニア副大統領、そして環インド洋連合の事務局長と会談しました。
この組織には、イラン、オーストラリア、バングラデシュ、インド、インドネシア、ケニア、マダガスカル、マレーシア、モザンビーク、オマーン、シンガポール、南アフリカ、スリランカ、タンザニアなど、21カ国が加盟しています。
中国、ドイツ、アメリカ、日本、エジプト、イギリス、フランスも、オブザーバーなどとしてこの会議に出席しています。
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