イラン国防軍需相、「ペルシャ湾のアメリカ軍は無知な盗人」
3月 30, 2017 16:29 Asia/Tokyo
イランのデフガーン国防軍需大臣が、アメリカ軍の緊張を生じさせる偽りの主張に対し、「ペルシャ湾のアメリカ軍は武装した無知な盗人だ」としました。
アメリカ中央軍のボテル司令官は29日水曜、アメリカ議会の軍委員会で、「イランの船舶は国際的な海域でアメリカの海軍に対して妨害行為を行っている」と主張しました。
IRIB通信によりますと、デフガーン大臣は30日木曜、「無知な武装した盗人が他者の家に侵入したとき、レッドカーペットが敷かれることを期待するのは間違っている。これもまた21世紀の愚かさの例だ」としました。
また、「アメリカはペルシャ湾に何の用事があるのか。この地域から出て行き、地域諸国に妨害行為を働かない方がよい」と述べました。
アメリカ中央軍司令官の反イラン発言の一方で、今月23日、アメリカの空母がペルシャ湾のホルモズ海峡に入りました。
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