IRGC航空宇宙部隊司令官;「少なくとも200人の米国側パイロットと乗員が死傷」
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IRGCイランイスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊のムーサヴィ司令官が、アメリカ人パイロットの宿舎に対する無人機およびミサイルによる攻撃を明らかにしました。
(last modified 2026-04-02T05:59:44+00:00 )
4月 01, 2026 11:59 Asia/Tokyo
  • IRGCイランイスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊司令官のセイイェド・マジッド・ムーサヴィ准将
    IRGCイランイスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊司令官のセイイェド・マジッド・ムーサヴィ准将

IRGCイランイスラム革命防衛隊・航空宇宙部隊のムーサヴィ司令官が、アメリカ人パイロットの宿舎に対する無人機およびミサイルによる攻撃を明らかにしました。

IRGC航空宇宙軍司令官のセイイェド・マジッド・ムーサヴィ准将は、「我々の愛する祖国イランに対する米テロリスト軍という悪魔的勢力による侵略・悪事への報復として、サウジアラビアのアル・ハルジ基地に駐留するアメリカ空軍飛行隊の乗員の宿舎および集合場所を、当軍の戦闘員による無人機とミサイルの共同作戦で狙い撃ちした」と述べています。

また「この作戦では、少なくとも200人以上の米軍侵略者およびテロリストが死傷しており、任務の種類に注目して、その相当数を戦闘機のパイロットが占めている」としました。そして「今回、アメリカ側の物的・人的被害リストには、AWACS早期警戒管制機、空中給油機、燃料タンクとは別に、航空機乗員の死傷者リストも追加された」と結びました。

 

 


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