イラン国会議長、「西側諸国は地域での危機の炎の拡大を追求」
4月 10, 2017 12:01 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、「西側諸国は、地域でのテロ活動の拡大を追求し、危機の炎に油を注ごうとしている」と語りました。
IRIB通信によりますと、ラーリージャーニー議長は10日月曜、国会の会議において、シリアに対する最近のアメリカのミサイル攻撃に触れ、「地域で実行されている陰謀は、かなり前から西側諸国が自らの目的の達成のために計画したものだ」と述べています。
また、「こうした戦火は、最終的には西側諸国自身に及ぶだろう」としました。
さらに、イラン国会国家安全保障外交政策委員会に対し、地域におけるアメリカの挑発行為を追跡するよう求めました。
アメリカ軍は、シリア軍が化学兵器を使用したとする空虚な口実により、先週金曜、シリア中部ホムス州にあるシリア空軍基地をミサイル攻撃しました。
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