イラン外相、「アメリカのシリア攻撃は容認できない」
4月 13, 2017 13:01 Asia/Tokyo
イランのザリーフ外務大臣が、シリアに対するアメリカの攻撃を非難し、「このような攻撃は容認できない」と語りました。
(イルナー通信によりますと、)ザリーフ大臣は12日水曜、イタリアのアルファノ外務大臣と電話会談を行い、化学兵器の使用という空虚な口実によるアメリカのシリア攻撃は容認できないとして、今回の攻撃の実行犯の特定を目的とした事実調査委員会の結成と、このような攻撃の再発防止を求めました。
一方、アルファノ大臣も、この電話会談でザリーフ大臣と、地域・国際問題について意見交換を行っています。
アルファノ大臣はまた、最近イタリアで行われたG7・先進7カ国外相会合での協議内容とその決定事項をザリーフ大臣に伝えました。
アメリカ軍は先週金曜未明、シリア中部ホムスにある空軍基地をミサイル攻撃しました。
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