イラン大統領選挙、6人の候補者が環境、経済、失業に関する政策を説明
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イラン大統領選挙で、6人の候補者が、7日日曜、環境、経済、失業問題に関する政策やアプローチを説明しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 08, 2017 18:14 Asia/Tokyo
  • イラン大統領選挙、6人の候補者が環境、経済、失業に関する政策を説明

イラン大統領選挙で、6人の候補者が、7日日曜、環境、経済、失業問題に関する政策やアプローチを説明しました。

第12期イラン大統領選挙は、今月19日に実施されます。

ローハーニー現大統領は、イラン北西部のウルミーエで、「若者のために働く環境を整え、失業の問題を根絶する必要がある」と語りました。

ライースィー師は、テレビのインタビューで、「失業の危機を解決するため、百万人規模の雇用を創出すべきだ」と述べました。

さらに、「その解決策のひとつは、閉鎖されている1万7000件の工場を稼動させることだ」としました。

ハーシェミータバー氏は、IRIB通信のインタビューで、「イランの政策は、抵抗と忍耐に基づいており、他国から挑発や悪意が見られれば、その政策に応じた行動を取る」と語りました。

さらに、「国家の最優先事項は、イランを守ることだ」と述べました。

ジャハーンギーリー第一副大統領は、海外のイラン人の可能性や能力の活用について、「海外に住むイラン人は、学術的にも経済的にも多くの可能性を有しており、さまざまな分野でイランを支援することができる」と述べました。

また、現在、海外に住むイラン人のエリートや研究者が、イランの学術の発展や大学を支援することができるような計画を準備していると語りました。

ミールサリーム氏は、テヘランのシャリーフ工科大学の学生たちを前に、腐敗への断固たる対応を自身の計画のひとつとして挙げ、「この道において失うものは何もない」と述べました。

さらに、”正しさ”も自身の政府のスローガンだとし、「それは、知識や専門性のある人物を政府の役職に選出することを意味する」と語りました。

ガーリーバーフ・テヘラン市長は、「イラン国民の最大の懸念は失業と経済危機であり、私の最も重要な計画は、雇用問題への対策だ」と述べました。

ガーリーバーフ市長は、海外に住むイラン人についても、「海外に住むイラン人は、我々の問題が経済であることを理解し、それを支援すると確信している」と述べています。