イラン司法府長官、「イランでの選挙の実施は、国民の団結と国力の象徴」
May 15, 2017 15:17 Asia/Tokyo
イランのアーモリーラリージャーニー司法府長官が、「イランにおける選挙は、人々の団結と自由、そして国民の信頼や国家安全保障、国力の象徴である」と語りました。
アーモリーラーリージャーニー長官は15日月曜、テヘランで行われた司法関係の責任者の会合において、「選挙は、イランのイスラム体制やイラン国民にとって国運を左右する1つの大きな課題である。それは、投票所に出向くことでイラン国民の安全や国力が増すからだ」と述べています。
また、19日金曜の選挙への国民の大々的な参加を強調し、「この選挙は、イラン国民の団結を促すとともに、敵に対するイランの力を高め、敵の陰謀を退けるものだ」としました。
第12期イラン大統領選挙は、第5期市町村評議会選挙と同時に今月19日に実施されます。
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