イラン大統領選挙、世界のメディアが大々的に報道
May 19, 2017 12:05 Asia/Tokyo
イラン大統領選挙が、海外のメディアで大きく報道されています。
第12期イラン大統領選挙と第5期市町村議会選挙は、19日金曜朝に投票が始まりました。
レバノンのアルマヤーディンテレビは、投票開始直後の、女性たちをはじめとする国民の投票への参加を取り上げ、「投票率は高くなると見られる」と報じました。
ロイター通信も、最高指導者のハーメネイー師が、19日の重要な大統領選挙への国民の大きな歓迎を求めたと伝えました。
中国のメディアも、19日、この重要な政治イベントへのイラン国民の積極的な参加について、数々の報道や映像を伝えました。
レバノン発行の新聞、アルアフバルは、「イランや地域が重要な時期を迎えている中で、誰が選挙で勝利するのかを誰もが見守っている」と伝えました。
AP通信は、今回の選挙は核合意後初めての大統領選挙だとしました。
アメリカのCNNが、大統領選挙が始まったことを伝えた他、アメリカの報道各社が、今回の大統領選挙について報道しています。
レバノンのテレビ局、アルアハドも、投票開始直後の大勢の人々の投票参加を伝えています。
フランス通信はイランから、多くの国民が投票所の前に長い列を作り、選挙に参加している様子を伝えました。
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