イラン石油相、OPEC総会に参加、ウィーンを訪問
May 25, 2017 11:59 Asia/Tokyo
イランのザンゲネ石油大臣が、OPEC・石油輸出国機構の総会に出席するため、オーストリアのウィーンを訪問しています。
ザンゲネ大臣は24日水曜、ウィーン入りに際して、「OPECの合意が延長された場合、イランの産油量は変わらず、日量およそ380万バレルを維持することになる」と語りました。
OPEC総会は25日木曜に開催されています。加盟国の石油大臣はこの総会で、減産合意の延長を決定する予定です。
OPEC加盟国と非加盟国は、昨年12月、2017年の上半期、日量180万バレルを減産することで合意しました。
この減産合意は6月末に終了します。
OPEC加盟国と非加盟の産油国は、石油価格の改善と、国際市場における過剰供給の予防のため、この減産合意を9ヶ月間延長しようとしています。
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