イラン国防軍需相、「国民は敵を屈服させた」
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イランのデフガーン国防軍需大臣が、「イランの偉大な国民は、自らの力を敵に示し、敵を屈服させた」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 26, 2017 13:56 Asia/Tokyo
  • イラン国防軍需相、「国民は敵を屈服させた」

イランのデフガーン国防軍需大臣が、「イランの偉大な国民は、自らの力を敵に示し、敵を屈服させた」と語りました。

デフガーン国防軍需大臣は、25日木曜、テヘランで、「イランの偉大な国民は、敵の中では常に強力で尊敬に値する国民である。なぜなら目標を継続しようとしているからだ」と語りました。

また、イランは今日、様々な兵器を開発することで、軍事的に最高の地位を有していると強調しました。

さらに、世界で最高の民主主義が実施されているのは、イランだとしました。

デフガーン大臣は反動的な地域諸国の為政者に対して、「自国の国民のことを考え、自身の財産を彼らのために使うべきだ。大国に従属することに利益はなく、また、彼らは自分たちの利益が確保できなくなれば、彼らはあなた方の権力を維持することはなくなる」と述べました。

また、世界の覇権主義者やシオニズムにとって、言論と思想の自由は重要ではないと強調し、「すべての覇権主義国は、自国の利益を確保するために、ほかの国の人権を蹂躙する」と語りました。

さらに、「今日、サウジアラビアは人権を口実に全力でイエメンを攻撃しており、世界の大国はただそれを見ているだけだ」としました。

デフガーン大臣は、バーレーン政府による人権蹂躙と、高位聖職者のガーシム師の逮捕も人権侵害に当たるとして、「バーレーンでは、国民としての権利を守ろうとする者がいれば、その声は消されてしまう」と強調しました。