イラン国会議長、「イスラエルの本質は、地域の人々や人類にとっての脅威」
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イランのラーリージャーニー国会議長が、シオニスト政権イスラエルの侵略的で人種差別的な本質は、地域の人々や人類にとっての脅威であるとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 29, 2017 13:54 Asia/Tokyo
  • イラン国会議長、「イスラエルの本質は、地域の人々や人類にとっての脅威」

イランのラーリージャーニー国会議長が、シオニスト政権イスラエルの侵略的で人種差別的な本質は、地域の人々や人類にとっての脅威であるとしました。

イルナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、レバノン南部からのイスラエル軍撤退17周年に際し、同国のシーア派組織ヒズボッラーのナスロッラー事務局長に祝辞のメッセージを送り、「シオニスト政権に対するイスラム抵抗運動の様々な勝利は、抵抗、連帯、同調によってのみ、占領されたパレスチナの領土の解放が可能であることを示している」と述べました。

2000年5月25日、シオニスト政権は軍事能力を持っていたにも拘らず、レバノンの抵抗運動を前に、屈服し、同国南部から撤退することを余儀なくされました。

この日、シオニスト政権に占領されていたレバノン南部の多くの地域が解放されました。

レバノンで、人々はこの日を、抵抗と勝利の日として祝っています。