イランが、イスラエル大使の国連総会副議長への任命に抗議
6月 01, 2017 12:40 Asia/Tokyo
イランのアーレハビーブ国連次席大使が、国連総会の副議長にシオニスト政権イスラエルの代表が任命されたことに抗議しました。
IRIB通信によりますと、アーレハビーブ次席大使は、31日水曜、「シオニスト政権は決して国連の友人ではなく、同政権の人類に対する政策は、世界の人々にとって明らかである」と語りました。
シオニスト政権イスラエルは、依然として、国連安保理の決議や国際世論の反発を無視しており、入植地の建設、パレスチナの領土の占領、パレスチナ人の住宅の破壊、被占領地におけるパレスチナ人の殺害を継続しています。
国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチも、シオニスト政権の人種差別的行動を説明する中で、「ベイトルモガッダス・エルサレムの市役所の地図を見ると、シオニスト政権が、あらゆる手段に訴えることでベイトルモガッダスのパレスチナ人の住民を少数派にとどまらせようと努力していることが明らかになっている」としています。
さらに、シオニスト政権の刑務所に収監されているパレスチナ人の捕虜たちも、最近シオニスト政権の人種差別的行為に抗議し、40日間以上に渡り、ハンストを行っていました。
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