殉教した先代最高指導者の40日忌追悼式典が開催、テヘラン・モサッラー大礼拝所にて
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テヘランでの先代最高指導者40日忌追悼式典で、故ハーメネイー師の肖像を掲げる女性
去る2月28日に殉教した、先代イラン最高指導者ハーメネイー師の葬儀・埋葬から40日目を記念する追悼式典が、テヘランのホメイニー霊廟(通称・モサッラー大礼拝所)で行われ、先代最高指導者を敬愛する多数の市民らが参集しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、先代イランイスラム革命最高指導者である故セイイェド・アリー・ホセイニー・ハーメネイー師の葬儀と埋葬から40日目を記念する追悼式典が、テヘランにあるホメイニー霊廟にて、現イスラム革命最高指導者によって執り行われ、故ハーメネイー師を敬愛する多数の市民らが参集しました。
精神性あふれるこの荘厳な式典には、イランの一般国民に加えて多数の軍・政府関係者らも出席しています。
今回の式典に参加した政府関係者や著名人、要人らには故ハーメネイー師の子弟と称される、モハンマドバーゲル・ガーリーバーフ国会議長、モフセニー・エジェイー司法府長官、モハンマドレザー・アーレフ第1副大統領、そして会場となったホメイニー廟の管理者セイイェドハサン・ホメイニー師らの顔ぶれもありました。
続いて、イラン時間19日水曜の日没と夜間の礼拝後には、テヘラン南方の聖地ゴム市にあるマアスーメ聖廟にて、殉教者の遺族らも出席して別の式典が開催されることになっています。
そして、20日木曜にはイラン北東部マシュハドにあるシーア派8代目イマーム・レザー霊廟内および、故ハーメネイーの埋葬場所の傍らにて、日没と夜間の礼拝後、故最高指導者の遺族らも出席して40日忌式典が開催される予定です。
なお、現地時間20日木曜の午後には式典が国内各州や郡及び地区、村落の中心地において最高指導者の代表を主軸とし、金曜礼拝の説教師や学者ら、そして一般国民が出席して全国規模の式典が執り行われることになっています。
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