イラン国防軍需省報道官;「今日のイランの力は国内の知識への依拠によるもの」
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イラン国防軍需省報道官を務めるレザー・タラーイーニーク少将
イラン国防軍需省のタラーイーニーク報道官が、国の数々の勝利に国民が役割を果たしていること強調し、「国防力の主な目的は、イランの全面的な力と進歩のための下地作りにある」と語りました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン国防軍需省の報道官を務めるレザー・タラーイーニーク少将は、イランが重要な局面を乗り越える中での人々の役割、神への信仰心、国民の結束、統率力に言及し、「イラン国民が聖なる防衛(1980年代の対イラク戦争)やその他の重要な歴史的舞台で勝利を収めたのは、人々の存在および、国内の可能性や信仰心を拠り所としたことにあり、国家防衛に国民が大きな役割を果たしていることの明白な例として、イランイスラム共和国の建国者ホメイニー師の民衆動員に関する命令が挙げられる」と述べています。
また、国内能力の開発に関しても「現在、1000種類以上の国産製品やサービスがイランで生産されており、その一部は輸出の可能性をも見出している。これらの成果は知識、経験、国民の意志、人材資源への投資の結果であり、外部からの圧力や制裁が国の科学技術発展の道を止められなかったことを物語っている」としました。
さらに、アメリカとシオニスト政権イスラエルによる対イラン戦争に触れ、「イラン・イスラム共和国は常に紛争終結と平和の確立を強調してきたが、同時に国の権利、安全、利益の保護も自らの義務と見なしている。もし相手側がイランの合法的な権利と条件を受け入れれば、紛争終結への道は整っている。だが、イラン国民はイランの権利と利益が無視されることは許さないだろう」と語っています。
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