イラン北部バーボルのヌーシールヴァーニー大学に862人の外国人留学生が在学
9月 30, 2026 17:50 Asia/Tokyo
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イラン北部マーザンダラーン州バーボルにあるヌーシールヴァーニー大学
イラン北部マーザンダラーン州バーボル郡にあるヌーシールヴァーニー工科大学の学術・国際協力ディレクターが「現在、本学の様々な学科・専攻において862人の外国人留学生が学んでいる」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、ヌーシールヴァ―ニー工科大学のホセイン・ユーセフプール学術・国際協力ディレクターは29日火曜の記者会見で「本学は2017年から外国人留学生を受け入れており、現在862人の外国人留学生が在学している」と述べています。
また「これらの留学生のうち、454人が修士課程、394人が博士課程、14人が学部生である」としました。
さらに、「これまでに205人の留学生が本学を卒業している」と語っています。
近年、この大学の科学者らは世界ランキングにおいて卓越した様々な科学的地位を得ており、地域・国際的なレベルでの学術面での位置づけを高めています。
なお、これらの外国人学生の多くはイラクやシリアの出身者で、土木工学、力学、電気・コンピュータ、化学、基礎科学、産業・資材の専攻分野で修士・博士課程に在籍しています。さらに、これらの卒業生の中には、博士課程取得後に勉学を続ける者もいます。
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