イラン大統領;「共通の意志を以て我が国とウズベキスタンの関係を深化」
9月 30, 2026 15:41 Asia/Tokyo
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領(右)がミルジヨエフ・ウズベキスタン大統領と電話会談
イランとウズベキスタンの大統領が両国の同胞・友好関係を強調すると共に、既存の可能性を活用しての両国関係の深化および、様々な分野での協力拡大の必要性を強調しました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領は29日火曜午後、ウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領との電話会談で、両国の同胞的な友好関係を強調し、「両国の関係のさらなる深化をはかり、共同の努力と決意を以て様々な分野における両国関係を拡大する必要がある」と述べています。
また「イランの外交政策の基本的な優先事項の1つは各国、特に友好国や同調国との関係拡大であり、この点で我々はウズベキスタンとの協力と関係のレベルの一層の向上に努めている」と語りました。
一方、ミルジヨエフ・ウズベキスタン大統領もこの電話会談で、同国とイランの関係・協力の進展傾向にも言及し、「両国の関係と協力は様々な分野で着実に拡大・進展しており、これらの関係の強化・拡大に向けた真剣な意志がある」と述べています。
また、一触即発で複雑な地域・世界情勢に言及し、ペゼシュキヤーン大統領に向かって「この微妙で複雑な時期において、貴殿は平和と安定、そして国家の発展と進歩を確実にするために重要な措置と努力を実行されている」としました。
最後にウズベキスタン大統領は、イランとのさらなる関係発展に向けた決意を強調し、「我々は外交代表団の交換や協議の拡大を通じて、対イラン協力・関係を強化する決意を固めている」と結んでいます。
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