イラン最高指導者事務局長、「敵は、テロによってイラン国民を失望させることはできない」
6月 09, 2017 14:08 Asia/Tokyo
イラン最高指導者事務局のゴルパーイェガーニー局長が、テヘランのテロは、アメリカのトランプ大統領のサウジアラビア訪問に起因しているとし、「この訪問で、イランにダメージを与えるための陰謀が計画された」と語りました。
ゴルパーイェガーニー局長は、殉教者の告別式で、最高指導者の哀悼のメッセージを読み上げました。
また、この式典で演説し、今回のテロは、テロリストがイランの宗教民主主義を標的にしていることを示したとしました。
ラーリージャーニー国会議長は、今日、イランは、2つのISISと戦っているとし、「現在我々は、地域のISISと国際的なISISの2つと戦っている」と述べました。
さらに、「テロを根絶しようとすれば、国際的なISIS,つまりアメリカと戦わざるを得ない」としました。
また、アメリカ上院の最近の承認事項について、「この決定は、テロを支援し、イランに対して新たな制裁を行使しようとするものだ」と述べました。
7日水曜のテロの殉教者の告別式には、最高指導者事務局の局長の他、大統領、司法府長官、国会議長、政府閣僚、国会議員、軍関係者、殉教者の遺族が出席しました。
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