世界のメディア、革命防衛隊のテロリストに対するミサイル攻撃をトップニュースで報道
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イランイスラム革命防衛隊が、シリア東部のデリゾールにあるテロリストの拠点をミサイルで攻撃したことは、世界のメディアでトップニュースとして伝えられています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 19, 2017 13:32 Asia/Tokyo
  • 世界のメディア、革命防衛隊のテロリストに対するミサイル攻撃をトップニュースで報道

イランイスラム革命防衛隊が、シリア東部のデリゾールにあるテロリストの拠点をミサイルで攻撃したことは、世界のメディアでトップニュースとして伝えられています。

革命防衛隊は、18日日曜夜、シリアのテロリストに罰を与える目的で、デリゾールにあるテロリストの司令部、拠点、自爆自動車製造所に対し、地対地中距離ミサイル6発を発射しました。これらのミサイルは、イラク上空を通過し、650キロを飛行して標的に命中しました。

AP通信は、このミサイル攻撃を受け、「革命防衛隊は、今月7日のテヘランにおけるISISのテロに報復し、今回のミサイル攻撃を行った」と伝えました。

フランス通信のインターネットサイトは、「これは、イランイラク戦争以来、30年ぶりの国外に対するイランのミサイル攻撃だ」としました。

デリゾールのISISの拠点に対する革命防衛隊のミサイル攻撃は、シリアのメディアでも大きく取り上げられています。

シリアのアルアフバリーヤは、「イラン軍によるデリゾールのテロ組織の拠点に対するミサイル攻撃は、ISISに大きな被害を与え、多数のテロリストが死亡した」と報じました。

テヘランのCNNの記者は、シリアのテロリストの拠点に対する革命防衛隊のミサイル攻撃は珍しいことだとし、「イランのシリアに対するミサイル攻撃は、シリア情勢におけるイランの役割を示している」としました。

ロシアトゥデイやスプートニク、リアノボスチといったロシアのテレビや通信社も、この攻撃を伝えました。

この中では、「革命防衛隊は、テヘランのテロに報復し、デリゾールのテロリストの拠点を中距離ミサイルで攻撃した。この攻撃で、多数のテロリストが死亡した他、テロリストの拠点は大きな被害をこうむった」とされています。

ニューヨークポストのインターネットサイトは、これについて、「イランは、テヘランのテロに報復し、シリアのISISの拠点を攻撃した」としました。

シリアのテロリストの拠点に対する革命防衛隊のミサイル攻撃は、シオニスト政権イスラエルのメディアでも大きく取り上げられ、「イランは中距離ミサイル・シャハーブ3をシリアのISISの拠点に対する攻撃に使用した」と報じました。

ロイター通信は、イランは18日日曜にシリア東部にミサイルを発射し、テヘランのテロへの報復として、この地域のテロリストの拠点を攻撃したとし、「この攻撃で、テロリスト多数が死亡し、武器や軍備が破壊された」と報じました。

新華社通信などの中国のメディアも、イランはテヘランのテロに報復し、デリゾールを中距離ミサイルで攻撃したとしました。

この他、レバノンのアルマヤーディンやアルメナールチャンネル、オーストリアとウクライナの国営通信、フランスのルフィガロや国際ラジオ、エジプトのアッシャルグ、アラブ首長国連邦のアルハリージ、アルアラビーヤネットなどが、イスラム革命防衛隊によるシリアのテロリストの拠点へのミサイル攻撃を伝えました。