イラン外務省報道官「終戦にむけ注力」
May 24, 2026 15:07 Asia/Tokyo
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イラン外務省のバガーイー報道官
イラン外務省のバガーイー報道官は、パキスタン軍司令官がテヘランを訪問した目的を「米国とのやり取りの継続のため」とし、「押し付けられた戦争を終わらせるため、我々は注力している」と述べました。
【ParsTodayイラン】バガーイー報道官は23日、イラン国内のテレビ番組のインタビューで、「押し付けられた戦争を終わらせるため、我々は注力している。これまでに何度も提示してきた14項目の要求をめぐって、イラン・米双方の意見を出し合っている」と語りました。
また、米国との合意時期については「遠くもなければ、近くもない。覚書の最終案をまとめているところだ」と述べました。
ホルムズ海峡については、「米国には関係のない問題だ。ホルムズ海峡はイランとオマーンの領海であり、両国の手で海峡管理の仕組みが定義されるべきだ」としました。
そして、「イランの変わらぬ要求は制裁および凍結資産の解除だ」としました。
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