イラン革命防衛隊司令官;「敵たる米・シオニストは抵抗運動と衝突した全ての場所で一切の面目を喪失」
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イランイスラム革命防衛隊コッズ部隊司令官、エスマーイール・ガーアーニー准将
IRGCイランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のガーアーニー司令官が、「アメリカおよびシオニスト政権イスラエルという敵は、抵抗運動と交戦した全ての場所で面目を喪失した」と語りました。
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、IRGCゴッツ部隊司令官であるエスマーイール・ガーアーニー准将は15日月曜夜、イランのテレビニュースのインタビューで「今日、アメリカは肌で知っており、そしてアメリカ以上にイスラエルが熟知していることは、最も困難な状況下でも彼らに立ち向かい、戦い続け、戦場から撤退しない潮流こそが『抵抗運動』であるということだ」と述べています。
また「この時期は、それ自体がこの真実を明白に物語っていた。2023年10月の対シオニスト作戦『アクサーの嵐』から今日に至るまで、敵は愛しきパレスチナとレバノンにおいて前代未聞の圧力をかけ、最大の破壊行為に訴え、最も恐ろしい犯罪に手を染めてきた。しかし、抵抗集団が一つも撤退した形跡はなく、この抵抗運動は敵を大いに恐れさせている」とコメントしました。
さらに、抵抗戦線の構成要素を、仕掛けられた戦争における闘争の先鋒とみなし、「抵抗運動の枢軸全体が、最近の戦争において力強く輝いた。発射装置の背後にいる同胞であろうと、協議の場に臨んでいる同胞であろうと、彼らの本質は抵抗である」と語っています。
そして「アメリカとシオニストは、抵抗運動と衝突したいずれの場所においても面目を失ってきた」とし、「抵抗戦線の切り札の一つはバブ・エル・マンデブ海峡であるが、必要であれば他の切り札も明かされるだろう」と述べました。
加えて「先般の第3次戦争によってアメリカへの信用が失墜した」とし、「この戦争の後、シオニスト政権の崩壊プロセスに拍車がかかった」としています。
続けて「レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーは、最近仕掛けられた第3次対イラン戦争においてイランと104日間共闘した。ヒズボッラーは不滅であり、誰もこの抵抗組織に立ち向かえない」と語っています。
ガーアーニー司令官は最後に「シオニスト政権がレバノンに侵攻した直後から、イラン協議団は相手方や仲介者に対して毅然とした態度で対応した」とし、「レバノン問題での断固とした姿勢は、戦場と外交の両分野に携わる者の本質が抵抗であることを証明した」と結びました。