イランの原油生産量、今年末までに400万バレルに増加
7月 14, 2017 14:21 Asia/Tokyo
イランのザマーニーニヤー石油次官が、「イランの原油生産量は、今年末までに日量400万バレルに増加する」と語っています。
イルナー通信によりますと、ザマーニーニヤー次官は、「イランは、OPEC石油輸出国機構の加盟国として、国際的な制裁の解除後、産油量を増加しようとしている」と語りました。
また、「イランのこの数ヶ月の産油量は、日量およそ380万バレルだった」としました。
さらに、イランの天然ガスの生産量は、今年末までに日量8億立方メートルから、10億立方メートルに増加するとし、「イランの天然ガス輸出量は、2021年までに日量3億6500万立方メートルに達する必要がある」と語りました。
イランは6月、日量およそ220万バレルの原油を輸出しました。
イランは原油の他、日量およそ70万バレルのコンデンセートを輸出しています。
タグ