イランの原油輸出量が日量220万バレルを超える
8月 02, 2017 12:08 Asia/Tokyo
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イランの原油輸出量
イランは先月、日量220万バレル以上の原油をアジア、ヨーロッパに輸出しました。
イルナー通信によりますと、イランの石油省は、イランの7月の原油輸出量は、6月のそれに比べて、日量4万5千バレル増加しているとしました。
イラン産原油の7月のアジア市場への供給量は、日量10万バレル以上増加し、日量140万バレルに達しました。
日本、中国、インド、韓国が、アジアにおける主なイラン産原油の油輸入国となっています。
イラン産原油の生産量は、現在およそ日量400万バレルとなっています。
また、7月21日までの1週間の国際市場におけるイラン産の重油の価格は、1バレル当たり1ドル56セント上昇し、46ドル12セントとなりました。
また、この期間のイラン産の軽油の価格も、1ドル12セント上昇し、1バレルあたり46ドル90セントとなりました。
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