イランで、各国政府高官との政治、経済協議が継続
8月 07, 2017 16:49 Asia/Tokyo
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イランで、各国政府高官との政治、経済協議が継続
イランで、各国の政府高官との政治、経済協議が続けられています。
イラン大統領の就任宣誓式が、5日土曜、世界100カ国以上の首脳や代表が出席する中、イラン国会で行われました。
これにより、テヘランで、各国から訪れた高官と協議を実施する機会が生まれています。
イランのローハーニー大統領は、6日日曜、テヘランで、アルメニアのサルキシャン大統領、モルドバのドドン大統領、レソトのレツィエ国王、スワジランドのドラミニ首相の他、レバノン、タンザニア、スリランカ、スペイン、ベラルーシ、セルビアの国会議長、キューバの副大統領、中国・国家発展改革委員会の委員長、北朝鮮最高人民会議常任委員長、ガーナ第一副大統領と会談しました。
これらの会談では、主に、両国の関係、核合意の実施、テロとの戦いについて話し合いが行われました。
イランのザリーフ外務大臣も、6日、モルドバのドドン大統領、レバノンの国会議長、サントメ・プリンシペの外務大臣、ドイツ外務省欧州関係の責任者、南アフリカ国内治安大臣、イギリス外務次官、セネガル文化通信大臣と会談しました。
イギリスの外務次官は、ザリーフ外相との会談で、イギリスは核合意を支持すると語りました。
また、イランのラーリージャーニー国会議長は、ボスニアヘルツェゴビナの国会副議長、シリアのハミス首相、スリランカとセルビアの国会議長、パキスタン上院議長、列国議会同盟の議長と会談しました。
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